岩手県一関市の着物専門店、呉服のたかはし屋は、世界遺産 平泉にほど近い創業元禄年間の老舗呉服店です。

呉服のたかはし屋は、岩手県一関市で9代続く老舗の呉服店です。おしゃれ着から、 礼装のきもの、振袖、七五三や男のきもの、そしてお手入れや着付け、フォトスタジオ からレンタルまで、着物ことなら何でもおまかせください。

   

先輩社員からのメッセージ

『きもの姿を増やしたい!』

きものを通して、日本の文化を広めるのが私たちの仕事です。

干泥 みか子(ひどろ みかこ)

エスピア店で『楽しもう会』を担当しています。
◎呉服のたかはし屋 エスピア店
◎2013年入社
 
Q. 入社して、今どんな仕事をしていますか?
和装のすばらしさを世の中に伝え、着物姿を増やす仕事!
年々減少している着物姿を増やすことが私の仕事です。
年に10回近く開催している呉服のたかはし屋の独自企画である「楽しもう会」の運営をしています。
楽しもう会」とは・・・ 
せっかく着物をお買い上げいただいても実際に着物を着る機会がなかなかないのが実情です。 
そんな方々に着物を着る「場」を楽しく提供するイベントです。
バスをチャーターして小旅行に出掛け、それぞれ季節にあった趣向を凝らしてお客さまに着物を楽しんでいただいています。
先日は岩手県遠野市まで「ひなめぐりツアー」に出掛けましたし、築地まで歌舞伎を観るツアーに出かけたこともあります。
その際はお世話係りとして同行させていたきました。
もちろん普段はエスピア店で接客・販売を通して着物の魅力についてお客さまにお伝えすることがわたしの通常業務です。
 
Q. 仕事で一番嬉しいことは?
着物を試着したお客さまがパッと笑顔に変わる瞬間です。
みなさん、あまり着物を着る機会がありませんので最初は不安そうな表情をされています。 
「着物なんて自分には不釣り合いなじゃないだろうか?似合わないかも知れないし…」など理由はさまざまですが心配そうにしているお客さまが多いんです。 
お色や絵柄などについて、お客さまの好みを聞いて私がお勧めすると、着物を手に取って見てはみるもののご自分の着物姿をイメージ出来ず躊躇してしまいます。
でも、遠慮がちに試着し、鏡でご自分の姿を見た途端、それまでの不安な表情がウソのように 表情がパッと明るくなり、笑顔になります。そんな時は「やっぱり、この仕事に就いて良かった…」と思います。
特に振袖など華やかな着物を着たときは、表情の変化がよく分かりこちらも嬉しくなるんですよね。
 
Q. 呉服のたかはし屋に入社するきっかけは?
地元できものの仕事がしたかった。
地元岩手県一関できものに携わる仕事がしたかったから。
わたしたち呉服のたかはし屋は岩手県一関市で九代続く老舗の呉服店で、地域にかけがえのない本当の老舗企業を目指しています。
きものに賭ける高橋社長の熱い思いを知り、ここで働いてみたいと思いました。
一緒に働く大先輩には勤続47年という方も居て、長く働ける職場環境であると感じたことも、大きな魅力のひとつです。
 
Q. これまでのお仕事は?
以前は神奈川県で和裁の仕事をしていました。 
同じ和服でも、その時は「作る」お仕事でしたので、当社に転職して、販売や営業の仕事となり、最初は戸惑いもありましたが、あっという間に入社して一年が経ちました。

羽柴 遼太(はしば りょうた)

お客様の大切な一日のお世話をしています。
◎呉服のたかはし屋 大町店  
◎2011年4月入社
 
Q. 入社して、今どんな仕事をしていますか?
お客様にお振袖やきものの案内と、お世話をしています。
①成人式を迎えるお嬢様に対して、お振袖選びから成人式当日までのお世話をしています。
その家々の大切なイベントに関わることができるやりがいのある仕事です。
②毎月行われる展示会にお客様をご案内して、様々なきものをご紹介しています。お客様と一緒にきものをコーディネートしたりや、
いろいろなきものを見ることができ、とても楽しいです。
 
Q. 呉服のたかはし屋に決めた理由は?
日本文化を広めることができる仕事だから。
就職活動をしている際、たまたま高橋屋のホームページページを開いた時、
「おもしろそう」と思ったこと。
また、私達みたいな若い世代でも日本の文化のきものを伝えることがしたい!
という思いから志望しました。
 
Q. 仕事で一番嬉しかったことは?
「一緒に写真を撮りましょう。」が、うれしかった。
初めて成人式のお世話をしたお嬢様と一緒に写真撮影ができたことです。
成人式のお振袖をお世話をしたお客様でしたが、初めてのことだらけでいろいろとご迷惑をかけてしまったお客様だったのですが、成人式当日にお着付けが終わって、お嬢様とお母様をお見送りしていた時に、お母様の方から「一緒に写真を撮りましょう。」と、一言っていただいた時が、すごく嬉しかったです。
「お客様の記念になる一日を私がつくることができたんだ。」という喜びとやりがいを感じました。

高橋 伴布巳(たかはし ともふみ)

自分の興味のある分野へ。
そうでないと長続きしません。
◎呉服のたかはし屋 大町店  
◎2011年4月入社
 
Q. 入社して、今どんな仕事をしていますか?
お客様へイベントのご案内や着物の販売、納品をおこなっています。
着物・洋服・宝飾品をお客様に提案・販売するのが私の仕事です。
お宮参りの赤ちゃんから、ご成人を迎えるお嬢様やご年配の方まで、幅広い年代の方がお客様です。
末永くお付き合いいただくための関係づくりが大切ですので、お客様の立場に立った気持ちのよい接客と丁寧なアフターフォローを心がけています。
ご購入いただいたお客様が喜んでいただけた時や、イベントで知らなかったことが知識として身に付き、営業に活かせるようになった時とてもやりがいを感じます。
 
Q. 仕事で一番嬉しかったことは?
お客様に、ありがとうと言ってもらった時です。
ご成人を迎えるお嬢様にお振袖を販売、提供する仕事をしていてその中で、自分なりに一生懸命お世話をさせていただいた時に、お客様にありがとうと言われました。たった一言ですが私にとっては、一番嬉しかった事です。
Q. 呉服のたかはし屋に入社するきっかけは?
十代目として、店を継ぐため。
前にコンサルタントの先生からアドバイスをもらいまして、昔は他の店で修行するというのが普通だったが、今の時代しなくてもいいじゃないかと言われました。
それに今の社長の店はすばらしいから他の店に行って修行するよりも、ここで仕事をする方が学ぶ事が多いからとアドバイスを受けたのがきっかけでした。
 
Q. 就職活動のアドバイスは?
自分の興味のある分野へ!
どの会社も入社してみないとわからないことが多いと思います。
まずは自分の興味を持てる分野から探してみるのはどうでしょうか?
興味が持てないと、たとえ入社したとしても、その先がなかなか続かないと思います。
大変なことが多いと思いますが、あきらめずにチャレンジしていくことが大事だと思います。