岩手県一関市の着物専門店、呉服のたかはし屋は、世界遺産 平泉にほど近い創業元禄年間の老舗呉服店です。

呉服のたかはし屋は、岩手県一関市で9代続く老舗の呉服店です。おしゃれ着から、 礼装のきもの、振袖、七五三や男のきもの、そしてお手入れや着付け、フォトスタジオ からレンタルまで、着物ことなら何でもおまかせください。

   

おすすめきもの

髙橋屋オリジナル・岩手産繭を使った
『絹の想い、繭の願い。』
 
 
「このままでは、日本の繭がなくなるかもしれない。」そんな想いから、地元の養蚕農家の支援と国産糸・絹製品の普及を目的に『風吹くマルベリー基金』を立ち上げました。
その活動の一環として、岩手県産の繭を使用した髙橋屋オリジナルの制作をスタートさせました。ブランド名は『絹の想い、繭の願い』。たくさんの人との出会い、そして力添えがあって、オリジナルきものを製作することができました。
これからも岩手県産の繭を使った、オリジナルをご紹介していきます。
 
 
◎地元の花柄を染めたオリジナル染帯
 
一関・平泉産の繭から、京都の老舗友禅工房の千總が生地をおこし、染色作家の松浦道治先生にお願いをして、地元の市町村の花をデザインしていただきオリジナルの染帯を制作しました。
 
一関・平泉産繭
染帯 さくら
 
 
一関・平泉産繭
染帯 菜の花
 
 
一関・平泉産繭
染帯 山百合
 
 
◎髙橋よう子 ちりめん細工 オリジナル九寸名古屋帯
 
NHKおしゃれ工房、家庭画報でもおなじみのちりめん作家・髙橋よう子先生に、岩手県産繭津でつくった生地に、オリジナルデザインのちりめん細工九寸名古屋帯を制作していただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
◎地元の染色・西根紫根染め無地を制作
日本古来の紫根染めを今も守り伝えている、八幡平の澤口ハルさんに一関・平泉産の繭からつくった白生地に、紫根染め(7度染め)をしていただきました。