岩手県一関市の着物専門店、呉服のたかはし屋は、世界遺産 平泉にほど近い創業元禄年間の老舗呉服店です。

呉服のたかはし屋は、岩手県一関市で9代続く老舗の呉服店です。おしゃれ着から、 礼装のきもの、振袖、七五三や男のきもの、そしてお手入れや着付け、フォトスタジオ からレンタルまで、着物ことなら何でもおまかせください。

   

社員オリジナルきもの

◎髙橋屋・社員創作オリジナルきものを発表
社員が、想いを込めて創作したきものを発表します。
 
 
オリジナルきものづくりは、東京・掘留から始まりました。今回は、社員から自分たちできものをつくってみたい!という声が上がり、一部岩手県産繭を使ってオリジナルのきものづくりにチャレンジ。 
永年きもの販売を通じてたくさんのきものを見たり、着用してきて、「私ならこんなきものを着たい、つくりたい」そんな想いをかたちにしました。
 「どんなきものを作ったらいいのか、本当に悩みました。
でも、最後は、やっぱり自分がこれまで着てきて、好きな柄や、生地の素材など……だんだんこういうきものにしたいという、想いが募ってきて、注文をあれこれつけて……本当に思い通りのきものができるのか、不安いっぱいでした」
最初にきものの下絵が上がり、柄の配置、色と生地を決めていきます。徐々にきもののイメージが固まってきます。
その後、きものの最終チェックと確認を取り合いながら、ようやくできあがってきたきもの。みなさんにご覧いただきお声をいただけたらと思います。
 
 
  
 
 
◎世界に一枚しかないきもの。

 
「幸せのクローバー」
■呉服のたかはし屋 大町店 菅原千恵子 「雪輪柄生紬訪問着」
 
 
 
 
クローバーの小紋柄を生紬のしゃり感のある生地で訪問着に。
幸せを運んでくるきものとして、帯とのコーディネートを楽しんでください。
 

 
市松紋様生紬訪問着「ほのかな女心」
■常務 髙橋枝里 「市松紋様生紬訪問着」
 
 
タイトルは「ほのかな女心」生紬の生地に、固いイメージの柄をどう柄付けするか、挑戦してみました。
あらたまらずに、気軽にお召しいただけたら……幸せです。
 

 
唐草一珍柄生紬訪問着 「世界に一枚」
■呉服のたかはし屋 エスピア店 菅原光子 「唐草一珍柄生紬訪問着」
 
 
生紬の優しい雰囲気を大切に、どんな場所でも楽しめるようにシンプル! なきものにしました。
柄の大きさ配置、地色の選定、悩んだ分だけ世界に一枚しかないきものに仕上がりました。
 

 
墨描き訪問着「粋Modern」 
■笑屋 城﨑仁克 「墨描き訪問着」
 
 
テーマは「粋Modern」自分流にいろいろなコーディネートが楽しめるきものに仕上げたく、地色と柄のバランスにこだわって創作しました。いかがでしょうか。
 

 
絞り生紬訪問着「大地」 
■呉服のたかはし屋 大町店 斎藤順子 「絞り生紬訪問着」
 
 
タイトルは「大地」大地のごとく、どっしりとした深さをグリーンとこげ茶で表現しました。
不安はありましたが、自分でも着たい!という仕上がりです。
 

 
一珍横段柄生紬訪問着「おしゃれな気分!!」 
呉服のたかはし屋 大町店 下杉誠子 「一珍横段柄生紬訪問着」
 
 
「おしゃれな気分!!」個性的になりすぎず、おしゃれに着こなせるきものがつくりたくて、横段の入れ方にはこだわりました。地色の染め上がりも満足です。
 

 
墨描き生紬訪問着「大人Modern」
■笑屋 城﨑仁克 「墨描き生紬訪問着」
 
 
テーマは「大人Modern」生紬のきものを気軽に楽しんでいただけるように、帯とコーディネートしやすいきものをつくりたかった。おしゃれなきものに仕上がりました。
 


「曲線の美」「そよ風」
呉服のたかはし屋 本部 中里由利 「紐の流線小紋・生紬」
呉服のたかはし屋 大町店 斎藤順子 「唐草小紋」
 
 
「曲線の美」をイメージして、線だけでデザインをしてみました。
シンプルなだけに色決めには苦労しました。でもその分、グーンとおしゃれに。