岩手県一関市の着物専門店、呉服のたかはし屋は、世界遺産 平泉にほど近い創業元禄年間の老舗呉服店です。

呉服のたかはし屋は、岩手県一関市で9代続く老舗の呉服店です。おしゃれ着から、 礼装のきもの、振袖、七五三や男のきもの、そしてお手入れや着付け、フォトスタジオ からレンタルまで、着物ことなら何でもおまかせください。

   
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吊るし飾り展開催

[2015年12月22日]
 
地域で活躍されている方をご紹介する企画展が、今回で40回目の節目を迎える事が出来ました。
今回は、みんなの想いをつなげて生まれる、吊るし飾り展を開催します。
 
<入場無料>
会期:平成28年1月22日(金)〜2月2日(火)
時間:AM10:00〜PM6:30
会場:呉服のたかはし屋 大町店
   一関市大町1-20   
   ☎0191-26-5291
 
今回の出品団体は、岩手県一関市藤沢町の長徳寺慶壽庵様(手芸の会)です。
【長徳寺慶壽庵】
慶びを集めて一緒に過ごしましょうという気持ちを込めて「慶壽庵」を結成。岩手県一関市藤沢町で会員約30名が集まる手芸の会。
結成5周年を迎える。
 
①想いをつなげる…
1つ1つ想いを込めて作ったものを集めて、1つの大きな形にする。それってとっても素敵なことだと思いませんか?
 
②由来をひも解くと…
吊るし飾りが始まったのは、江戸時代といわれています。
一般の家では雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。
生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒。
だからお母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形を作り持ち寄って「つるし飾り(雛)」が作られ始められました。
みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られ、赤ちゃんの大事なお守りとしてとても大切にされてきました。